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【生理前症候群に使えるツボ】

このページでは初経(10代)から閉経(50代)までの女性の内、7割以上が感じているというPMS(生理前症候群)。

症状は何となく気だるいという軽度なものから、動くだけで頭痛や吐き気がでてくるなど重度のものまで人によって様々。

今回ご紹介するツボ押しを行う事で予防や今出ている症状の軽減に繋がる効果が見込めます。ぜひ試してみてください!

PMEに使えるツボ3選

  • 三陰交:婦人科症状・むくみ

  • 太衝:イライラ・頭痛

  • 関元兪:腰痛・気だるさ

三陰交(さんいんこう)

足の内側、内くるぶしから指3本分膝に向かって上がった所にあるツボ。

下半身の血流をよくする効果があり、足先のむくみの軽減が期待され、普段から刺激しておくことでPMSの予防にも繋がってきます。

刺激方法:足先から膝に向かって優しく揉みこむ。

太衝(たいしょう)

足の親指と人差し指の間、指先から足首に向かって少し動かして骨と骨に挟まれたところにあるツボ。

のぼせやイライラ、頭痛など上半身に滞っている熱を下げる効果が期待されていて、刺激すると頭がすっきりしてきます。

刺激方法:両手の親指を添えて広げる様に押し込む。

関元兪(かんげんゆ)

ウエストの少し下、腰の真ん中を挟んで左右にあるツボ。

腰痛や下痢の時に使われることの多いツボで、この部分が強く緊張していたり冷えていたりすると、気持ちの方も弱くなり動く気力がなくなってしまいます。

刺激方法:ホットタオルやお灸などで優しく温める。

PMSでお悩みの場合は…

上記のツボ以外にも体質改善の一環として、お近くの鍼灸院や整体院で施術を受けてみる事を選択肢の一つとしてオススメします。

また頭痛の頻度が高く睡眠不足や食欲不振などを伴う時は、まず病院を受診してからお薬とも併用しながら、鍼灸施術を役立てて頂ければと思います。

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