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【育児疲れ】

産後から3年間は特に心身ともに酷使してしまいがちなママ
あなたもお子さんが産まれてからずっと無理していませんか?

今回はご自宅で出来る育児疲れに対するセルフケアの方法を4つ
ご紹介します。この記事を読んで下さったママが少しでも楽に過ごせますように…
 

育児疲れのセルフケア 4つの方法

  • 体に良い食事
  • 睡眠の確保
  • 身体を冷やさない
  • ストレスの発散

体にいい食事

まずは基本となる食事について、私がお勧めするのは「まごわやさしい」の食材を意識した食事です。

ま=豆 ご=胡麻 わ=わかめ や=野菜 さ=魚 し=しいたけ(きのこ類)い=いも これらの食材を少なくとも14種類以上取り入れる事が出来ると疲労が溜まりにくくなります。

睡眠の確保

夜泣きや夜間覚醒、寝かしつけの寝落ちなどついつい睡眠が不足しがちになってしまいますよね…(うちも最近寝落ちが多い)

良質な睡眠としては0時までの就寝と78時間の睡眠、体質もあるとは思いますがこれを目安に時間を確保出来ると良いでしょう。

また時間だけでなく睡眠の質を高める事も重要になってくるので、眠る前はスマホなどの電子機器には触れず軽いストレッチ等が出来ると理想的です。

身体を冷やさない

体温が1度下がると免疫の働きが30%下がると言われるぐらい女性にとって基礎体温が下がることほど身体に影響が大きいことはありません。

ぬるめのお湯で15分以上入浴やふくらはぎのストレッチ、せんねん灸を用いたセルフケアなど対策していくと朝も目覚めやすく体のおもだるさも少なくなりやすいです。

ストレスの発散

自分でも認識出来るぐらいストレスが溜まってくるとそれはほぼ限界の状態です。

溜まってから発散するのではなく、溜めない意識をもってご自身にあった発散法を見つけて実践していただければと思います。

子育て心理学的にお勧めなのは感情より先に笑顔を作る、好きな本を読むの2つです。

それでも疲労感が残っている時は

上記4つの方法を試しても疲労感が取り切れない、もしくは時間や手間の関係で実践するのが難しい時は当院にお任せください。

当院では産前産後や子育て中のママの治療を得意としており、育児疲れに対しては治療を継続して受けて頂くと睡眠の質を上げてぐっすり眠れる・身体を内側から温めるので疲労を感じにくくなる・身体の痛みや重だるさが減り心の余裕を増やすなどの効果があります。

また、子育て心理カウンセラーの資格を活かした育児に関するお話も出来ると思いますのでお一人で抱え込まず一緒に解決方法を見つけてみませんか?

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